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板金塗装・傷修理事例

ポルシェ マカン/アルミパネルの板金凹み修理塗装もお任せ!

「車をぶつけてしまったのですが、アルミのパネルでも修理できますか?」

よくあるお問い合わせでアルミパネルの修理は出来ますか?ご質問を頂くことがありますが、アルミパネルでも問題なく修理する事が出来ます!

アルミと鉄の違いは、鉄よりも軽く強度が約2倍ほどある素材なので、軽量化には役立ちますが、柔軟性のある鉄に比べるとアルミは硬く脆い素材なので、板金の際の叩き出しや溶接での引き出しでヒビ・割れ・穴あきが空きやすいのがアルミなので、ディーラーや他の板金修理業者では交換となるケースが多いです。ですが、高価な素材でもあるので部品代も高くなってしまい修理費も高額になってしまうので実費での修理の際はお客様の負担が非常に大きくなってしまいます。

損傷の状態にもよりますが、佐藤自動車ではアルミパネルの修理もおこなっているので、ディーラーや他の板金修理業者で交換と言われてしまったパネルも修復出来るケースがあるので、お困りの方は是非ご連絡下さい!

どのように修理していくかを公開しますので、是非ご覧下さい。

マカン損傷状態

今回は右側面が損傷しているポルシェマカンの紹介になります。

今回は保険を使った修理なので、傷が深い前後バンパーとホイールは交換して、ボンネット・前後ドア・クォーターは修理をしていきます。

マカンのボンネットはアルミ素材なので、通常の鉄のパネルよりも修理が難しいですが、佐藤自動車では35年の経験と3万台以上のお車を修理してきた実績があるので、損傷状態にもよりますがディーラーなどで交換と言われてしまったアルミのパネルでも修理可能となっています。

アルミの板金修理

こちらが板金修理が完了したポルシェマカンのお写真になります。

難しいと言われているアルミボンネットの板金修理は熟練の技術により、穴あきや割れ等も無く綺麗に修理されています!

鉄板の地肌が出ているのは損傷で凹んでしまった箇所の塗装を削り、凹みを引き出す為のチップと言うものを溶接する為に塗装を剥がしている状態になります。
ここではかなりの技術が要求されるので、鉄板を引き出しすぎてしまったり、逆に出な過ぎてしまっても後のパテ付け整形の際に影響があるので板金の工程は非常に技術が問われます。

整形作業

こちらは塗装をする前のパテ研ぎとサフェーサーが完了した状態になります。

塗装前のパテ研ぎは最終的な形が決まる作業になるので、かなりの技術力が問われます。
雑な作業をする工場ですと、塗装後の仕上がりが歪であったり、サフェーサーの段がハッキリとわかるので枠が出てしまったりと出来栄えが良くない仕上がりになってしまいます。

佐藤自動車では
「お客様のお車の価値を下げないように」心掛けて作業をしているので自信を持ってお客様にお車をお渡しできるクオリティで仕上げています。

また、佐藤自動車では紫外線硬化型パテとサフェーサーを使用しているので、紫外線で完全硬化する事により熱硬化型の物に対して後から不具合も無く、後から悪影響が出ません。

修理後もお客様に安心してお車にお乗りいただきたいので、少し高い材料ではありますが、後から悪影響が出ない紫外線硬化型のパテとサフェーサーを使用しています。

こだわりの塗装

こちらが塗装完了後の写真になります。

佐藤自動車ではメーカー指定塗料と同じ「スタンドックス」の塗料を使用しており、ディーラーさんと同じ塗料となります。

ディーラーさんの修理工場にお見積もりに行くと「ディーラー以外の修理工場に板金をしてもらうと塗料が違うので色が合いませんよ」と言われてしまうこともありますが、佐藤自動車では、ディーラーさんと同じ塗料を使って塗装をしており、さらに高機能塗装ブースで塗装をしています。

塗装のツヤを出すクリアも「スタンドックス」の1番良いものを使っています。
このクリアであれば、お車の光沢が消えてしまう「ツヤ引け」が起こらないので、ディーラーさんでは出来ない佐藤自動車ならではの「永久保証」が出来るという事になります。

磨きとコーティング

こちらが塗装後の磨きとコーティングが完了したお写真になります。

新車でもそうですが、塗装時にはほぼ必ずと言ってよい程、空気中に舞っているホコリ等が塗装に付着しています。そのホコリが塗装面につくと凸凹した跡になるので、その面をペーパーで平に削り落とし、ポリッシャーという磨き用の機械を使い塗装面を平滑に綺麗にしていきます。

最初は1500〜2500番のペーパー等を使って塗装表面に付着しているゴミを削り落とし、次にシングルアクションポリッシャーという回転運動をする機械でペーパー目を磨いて置き換えていき、最終的にはダブルアクションポリッシャーという回転運動と偏心運動をする特殊なポリッシャーを用いて磨き、塗装面を綺麗に仕上げていきます。

磨きと言っても、ただ闇雲に磨くだけでは表面のクリアを削り過ぎてしまい1部だけツルっとしてしまったり、最悪の場合は磨きすぎにより塗装面の下を出してしまう事もあるので、
熟練の経験を積んだ職人の手により慎重に磨きの作業もおこなっていきます。

今回はコーティングの依頼がありましたので、コーティングを行いお渡しの間までガレージにて保管しておりました。

佐藤自動車ではコーティングも行っているので、板金塗装が完了した後にコーティングを行うことも出来ます。雨風にさらさずに乾燥させる為にシャッター付きのガレージもあるので、天気が悪い日でも雨に濡れることなくコーティングを施行・乾燥させることが出来ます!

また、コーティング専門の工場もございますので、青空駐車、屋内駐車等、お客様の保管状態に合ったコーティングのご相談や本格的な下地処理・研磨も承っております。気になる方はお気軽にご相談ください!

作業完了

こちらは全ての作業が完了したポルシェマカンになります。

事故の跡形もすっかりわからなくなり、綺麗に仕上がりました!

今回は前後ドアやボンネット等を取り外して修理をおこなったので、診断機を繋ぎ全システムの機能面等に異常や問題が無いかをチェックしております。

画像に出ている診断機の表示は「全システム異常なし」となっていますので、お客様にも自信を持ってお車をお返し出来ます!

アルミパネルもお任せを

今回はアルミパネルの修理事例をご紹介いたしました。

アルミパネルだと基本的に交換前提の修理工場が多いですが、少しでもお得に修理するために、保険代理店免許を取得している者がお得に修理出来る方法をご説明いたします!

また、車両保険を使った方がお得なのか実費修理の方がお安くなるのかも合わせてご説明しますので、保険を使わない修理でも喜んでお受け致します!

また、保険修理で作業をご依頼いただいた場合、最大10万円のキャッシュバックをおこなっています!修理をしてキャッシュバックも受けられるなんて、他の修理工場やディーラーさんでは中々無いシステムなので是非とも受けてみてください!

詳細は直接ご来店頂くか、メールかLINEで写真を送付して頂ければ無料でお見積もりを出す事も出来るので、お車をぶつけてしまって悩んでいる方はお気軽にご連絡下さい!

佐藤自動車代表  佐藤 政男の想い